読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嗅覚

普段考えてること、猫とか、すきな人のこと。

ビジネス文を考える/PLUTO

記事を分けるの面倒だから二部制だよ☆(

〜第一部 ビジネス文を考える〜
今までかしこまったやり取りをしない環境で過ごしてきたけど
スタッフ間のやり取りでもそうだし
お客様とのやり取りで失礼があるといけないなぁと
メールを作りながら思うわけで
多用してたけど実は変な日本語だったんじゃないか、とか

雰囲気だけで使ってやいなかったか、とか
思う時はググりながら添削してるんだけど
こちらが丁寧に接しようとしてることが伝われば
相手もそれなりの態度で応えてくれるわけで
お会いしたことがなく、文字と声のやり取りだけの中で
舐められてるんだとしたらこっちの責任なんじゃないか

お会いすればご理解頂けます
とか
会う気になれない人物に言われても仕様がないし、ね?

お客様対応に関しては
丁寧さが仇となる瞬間もありそうで
(説明・回答の順番、提示の仕方とか)
徐々にテンプレを書き換えていきたいなぁ
熱意は伝わるけど 読み切るまでに受け手のスタミナが切れたら
それは空回りと云うか 自己満と云うか。


〜第二部 PLUTO
観劇の話。11日に、アトムから派生した浦沢直樹の漫画を原作にした舞台を観に行ったのですよ!
主演は森山未來
Tezukaを演った時と同じく、演出・振付はシディ・ラルビ・シェルカウイ
周りを固めるキャスト陣も ドラマや映画に出る人ばっかりで
Bunkamura先行チケットでなんとか取れた感じだったから
ほんと楽しみにしてたんだ〜

天馬博士が 死んだ息子の代わりにと造ったアトム
けど息子には出来ないこと、嫌いなものを
なんとも思わずにこなし、寧ろ好んでるアトムのことを失敗作だと叫んで
手放した後、お茶の水博士のとこで暮らしてる感じらしく
劇中ではその後直接的なやり取りはなかったんだけど
アトムがPLUTOの容れ物の暴走?で壊れた時に
一度は断ったけど直したりとか
アブラー博士との会話の中から愛情を読み取れるところもあってよかったな

生き死にに関わっちゃうと 感情がごちゃ混ぜになって
それぞれの登場人物に純粋な気持ちがあったりして
善いとか悪いの判断を考えちゃう瞬間も。
アレクサンダー大統領はまぁアレな人だけど
本気で真っ黒なのはDr.ルーズベルトだけだったかな(´-`).。oO笑

ゲジヒトの正義に対する姿勢、子供に対する愛情とか
ブラウの義理堅いとことかもよかった!
アトムの時と違って、登場するロボットたちが見た目人間なのも
感情を理解出来る 出来ないに関する描写が
受け入れやすくていいよなぁ
(嘘を吐けないとされてる彼らが嘘を吐く、とか)
考えることもいっぱいで、凄く心に残る作品。
DVD化されたらいいのになぁ