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嗅覚

普段考えてること、猫とか、すきな人のこと。

獄門島一家二回目会合@リキッドルーム

お出掛け
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好きな人たちだけで構成されている
まさかのプロジェクト 獄門島一家
Vo(時折トランペット) アヴちゃん/女王蜂

プロジェクトが始動した時は
なんとなくそこまで興味が湧かなくてスルーしてたんだけど
今回足を運んだのは大正解

19時OPEN/20時STARTと ゆっくりした時間だなーと思ったけど
なんせこうしてワンマンをすること自体2回目で
曲数ももちろん少ないから 1時間ちょっとだったんだけど
贅沢で笑顔に溢れた時間を過ごせたの

アヴちゃん×浮雲(長岡)の組み合わせは
浮雲が女王蜂のサポートをしてくれてた時に観てて
彼のセンスに気持ちよく踊ることができてたし
kenkenは単純に一度観てみたい人で
中村達也の今の活動は今回初めて聞いてみたけど
ブランキーに居た人が素敵じゃない筈もなく

ステージセットは 下手側に楽器の三人を纏めて配置
左からギター ドラム ベースの順で
上手の端にマイクを置いて 彼女が彼らに向いて歌うスタイル
(途中からは好きに踊ったり パフォーマンスしてた)

もうほんとに みんな楽しそうに演ってるのが伝わってきて
お客さんたちも きっと1曲もまともに知らない人が殆どなのに
歓声が上がり 拍手を送り とっても気持ちのいい雰囲気

見た目にはいかつめのメンバーだけど
獄門島一家のテーマはスイカの名産地のメロディーだったり
唯一のカバー曲がスシ食いねェ!だったりと親しみやすくて
かと云って オリジナルの楽曲は真面目にカッコいい
アヴちゃんの色気を上手く引き出したアダルトな仕上がり!
(気に入りのドレスも凄く可愛かった)

リキッドルームはキャパ900くらいの箱なんだけど
一般発売は即日完売となったらしく
嬉しい悲鳴により 11月に次のライブも決定して
先行発売は先着順だなんて言いやがるから
発売開始から3分でアクセスして確保してやりました

普段 ライブにひとは誘わないんだけど
こんな風に観られるなんてすごく貴重な事だから
彼を口説いてるところなんだけど 上手くいくかどうか…
あんまりバンドは知らない人なんだよなぁ
けど これがバンドマンなのか!って肌で感じるあの空間に
連れて行きたいの
あんなに気持ちいいことを知らないだなんて
そんなのってないよ