読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嗅覚

普段考えてること、猫とか、すきな人のこと。

星降る夜に

10日は待ちに待ってたNARITA花火大会in印旛沼

残念ながら快晴とはいかなかったけど
なんとか曇りでもつんじゃないかと期待して
いそいそと支度をしながら彼を待ってたら
予定の30分前くらいに慌しく現れて
浴衣をシュババっと着たかと思いきや
うちに借りてあったアラサーちゃんを熟読し出す始末(
ちゃんと読んでるのなんて珍しいなぁと
1時間くらい古畑任三郎をながら見しながら待ちました

それから混雑してたら困るからと 車で2駅隣につけて
歩き出したら後ろからお姉さんに呼び止められた
何かと思えば 軽めに結んでた帯が思いきり解けちゃってて
お姉さんが後ろから直してくれたんだけど
最終的に別の緩まない結びに結び直してくれるというハッピーが起きました

こんなにきっちり結んでもらえるんだったら
寧ろ解けてラッキーだったわぁとか
ハッピー野郎のあたしは何も恥じておらず
そうだねぇ、よかったね とそれを普通に返してくれた彼

成田駅に着くと バスを待つ列がエゲツない事になってて
徒歩だと40分くらいの距離だったんたけど
きっとバスを待つにも同じか それ以上掛かりそうだなぁと思って
そのまま並ばずに歩く事にしたの
幸い会場まではほぼ一直線
周りにちらほら徒歩組も居て迷う要素は何もなかった

会場入り口から席まで歩く道すがら
屋台の並んだエリアがあって
そこで生ビールと お肉の串と 焼きそばを買いつつ
彼が時折写メを撮ってるのを視線を送らずにやり過ごし
(いつの間にかあたしを撮るようになったなぁ)
席に着いた頃には もう開演まで10分もないくらい
トイレを済ましてスタンバイです

1時間ちょいで万発を打ち上げるこの花火大会
プログラムは9章編成だったかなぁ
参加型の花火大会って事で 花火のビンゴがあったりして
純粋に観る以外にも楽しめてよかったな
観覧席は SS、Sと区画席があって その後ろのパイプ椅子のA席だったんだけど
それでも充分近くて 時には視界に収まりきらないくらいだった

f:id:endchip:20151014014200j:image

ひと際華やかな花火が打ち上がると その度に彼は歓声を上げて
楽しそうに動画を撮ったりしてた
一頻り観終わった後も興奮気味に
初めてエッチしたとき 高校受かったとき 就職決まったときとか
そういうのに入る、人生で5本指に入るねこれは!
なんて言ってて そんなに楽しんでもらえたならあたしも凄く嬉しい
これからは毎年観に行きたいなぁ
できる事なら来年も 君と一緒に

その後 彼は友達と飲みに行く予定が入っちゃって
バイバイしなくちゃいけなかったんだけど
今日も「またね」って別れたから
またね
(すぐ会いたくなるの 困っちゃうね)