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嗅覚

普段考えてること、猫とか、すきな人のこと。

「2年くらい経ってるかと思ってた」

昨日の夜、彼がお酒入ってゴキゲンで会いに来て
ショーパン穿いてたあたしにキャッキャしながら暫く過ごして
まとめてる髪型がすごくいいとか こういうの穿いて欲しいとか
なんか色々自分の好みを口にしつつ褒めてみたり
ねぇ知り合ってからもう1年だよ、早いねって
自分で言ってみた後に
けど1年なんだね、2年くらい居る感じなのに
とか言い出し
それは居心地がいいってことなのかなーとテンション上がってしまうあたし

あと こないだグアムに旅行行ってきたときに
どうやらMACのリップを買ってくれてたらしく
今日ほんとは来る予定じゃなかったから持ってなかったけど
なんか買うって やっと有言実行されたの
そうやって 旅先でも少しはあたしのことを考える時間を作れるくらいには
彼の中に存在できるようになったのかと嬉しく思う

あと「たまには」って口にした 二度目のこと
最初のたまには、は自分の家に呼んだとき
今回のたまには、にも膨らんだ気持ちを孕み
そんな声で話すから
あたしはポーズを取るけど 彼に任せることにした

彼は髪の長い女が好きだ
腰につくくらいのロング
もちろんあたしはそんな長さじゃなくて
それでも長くなって来たなぁってとこなんだけど
(身長的にスーパーロングは似合わないからする予定もない)
エクステ付ければいいじゃん そしたら月4回くらい会いに来るかもよ?とか言ってみたりして
もうどんだけ髪の毛に左右されてるのかという話ですが
女友達が髪切ってショートになったりしたら興味なくて会わないもん とも言ってて
それっていうのは 知り合ったころショートボブだったあたしの事は
そんなの関係なく興味あったって言ってるようなものなわけで
この人ってほんとにもう