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嗅覚

普段考えてること、猫とか、すきな人のこと。

夜は短し歩けよ乙女

映画

朝イチで脱毛決行の後、バスに乗り込んで

国道沿いにできたセブンパークアリオにやっと足を運んでみたの

それは上映時間が一番ちょうど良かった映画館がそこだったからである

 

ここの所、柏は駅近辺の再開発が進んで

家族向けのショッピングモールは車を必要とする立地にシフトされて

駅近にはベーシックな娯楽が増えた

高島屋の中に好きなテイストのショップが増えるのは嬉しいけど

タワレコ移転、帽子屋さんすぐ撤退しちゃうその感じ、密集したスタバ3軒どこも満席問題とか

なんだかやっぱり地方都市感っ

 

さて映画。

森見登美彦の作品は、確か夜は短し歩けよ乙女から読み始めて

太陽の塔四畳半神話大系有頂天家族、恋文の技術、ペンギン・ハイウェイ宵山万華鏡

新釈走れメロス、聖なる怠け者の冒険と

思えば出してる本割と読んでた作家さんで

(夜行はなんだか合わなかった。彼のホラーテイストはハマらないらしい)

正直なところ本作の記憶はもう曖昧だったんだけど

アニメの四畳半神話大系のチームだし 折角なら劇場でと思って行ってみたらすごくよかった!

 

お酒を飲み下すときの呑んでるぞ感とか

年齢によって時間が経つのを早く感じることの描写とか

台詞では収めきれない森見ワールドを上手いこと表現してくれてるのはほんとに素敵

火鍋食べながら話す声がもにゃもにゃしちゃってたみんなも好き

しかも劇場特典まで作られていた

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先輩から乙女への手紙なんだってさ

ちなみにまだ読んでないからコメントは差し控えさせていただきます(当然)

 

短い間の出来事なのに くるくると景色を変えて

色んな人たちの気持ちを京都という街が包み込んで その包まれた世界の中でそれぞれの今を歩く人たち

なんだか贅沢な夢を見たような気持ち

エンディングでアジカンが流れるのもすごくナチュラルに入ってきて気持ちよくて

めちゃんこ眠い中繰り出して正解だった

 

明日は明日で午前中に美容院なの

いつものサロンを2回飛ばしちゃったからちょっと緊張

どんな色にしようかなぁ