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嗅覚

普段考えてること、猫とか、すきな人のこと。

あたしは眠らない兎になる

土曜から金曜の夜に変わり
宣言通り彼はやってきて
明日面接なんだーってうちで履歴書を書きながら
いつも通りに夜を過ごした
職務経歴書を初めて書いたんだーって
読み上げるのを軽く体に凭れながら聞いてたんだけど
それには無抵抗で 問題ないらしい

会いには来てくれたものの 気持ちの距離はいまいちで
(変なもん見つけて訊かれたのがバツが悪かったのか)
あんまりくっついてくれなくて
温度を取り戻すにはまた少し掛かりそうか
(それでも一度は前からきゅっとしてくれた)
けど珍しく寝言を聞かなかった
あと久々に下腹部のうっすらお肉を掴んできた

なんか最近ボデイーソープの香りを変えたらしく
いつもと違う匂いがするなーと思ってて
バクちゃんもそれに反応して警戒気味
(一度レール爆弾をしようとしてたから説得した)
それでも 慣れたらあたしの上で寝たり
足元から 首元から お布団の中に入ろうとしてきたから
寧ろ前よりも彼への安心感は高まったのかも
二人で寝てるベッドに来るのはたぶん元彼以来なんだ

そして前から薄々感じてはいたんだけど
改めてあれ?って思うことがあり
彼、体を洗うボディタオルを普通に共有してるぽくて
一晩寝たTシャツを何食わぬ顔で殿方に着られたとき以来のときめきを感じました(!
うちのシャワーの水圧が痛痒くて嫌だった って
シャワーヘッドが変わったことで初めてカミングアウトしてきたんだけど
そのシャワーヘッドの感じが痛かったってことはたぶん肌が敏感だから
硬いナイロンタオルでゴシゴシするより
タオル地とか柔らかいもので洗うタイプなのかなーとも思い
そうだとしたら あたしが使ってるのは綿100%のやつだから
彼にも勝手がいいのかもしれない

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日曜の夜 クラブで鍋パがあるよって
とても気になるイベントがあったから行ったんだけど
その後のイベントに女帝と呼ばれてるひとが来るのも知ってて
なんやかや 誘惑と期待感に抗えずに寝ないことが決定して
年内でクローズが決まってる代官山AIRに初めて行きました
来る人が人だから すーごい混んでて
思ったようには踊れなかったけど
こないだとてもお世話になった人にも会えたし
普段楽しみながらもシャンとしてる人が潰れるのを見たり
また友達の繋がりが広がっていい感じ

何故か普段は同業で繋がりの濃い人たちとか
イベントのトピックにしかいいね!してないような人が
あたしの書き込みにいいねしてくれれて仄かにテンション上がりましたヽ(。・ω・。)ノ