嗅覚

普段考えてること、猫とか、すきな人のこと。

misokaを買ってみた

f:id:endchip:20190412080913j:image

携帯用の歯ブラシの買い換えを検討してる時

misokaって一本1,000円以上してるけど何がそんなにバリューを出してるのかと

ちゃんと読んでみたら、歯磨き粉の要らない歯ブラシだったんだね

水だけシリーズも遂にここまで来てたのか

柔らかめが好きなあたしは通常サイズのCOMFORTを購入。

 

早速その食後に使ってみると、使い心地は上々

面がツルツルになって汚れが取れてるのがわかるし

歯並びの関係で残りやすいところも強く磨かずにクリア(重要)

他の携帯用歯ブラシみたいにキャップがあるわけじゃないんだけど、専用のケースも売ってて

歯磨き粉が要らない分細身でコンパクトに持ち歩ける

(ただ、持ち運び時以外はなるべくケースから出して乾燥させてねと書いてあった)

 

家で好きに歯磨き粉を選んで使える環境なら全然気にしないんだけど

・小さいサイズの歯磨き粉を出してるところは大分限られる

・かと言ってフルサイズの歯磨き粉ごと持ち歩くのはやりすぎ感ある

(オフィスに置いておく、みたいな使い方ができないから常に自分で持ってる)

・だから仕方なくトラベル用として作られてる商品を買ってるけどトータルでハマってない

という懸念材料を一気に解消してくれる逸品となった

 

因みにmisokaはmisokaで携帯用のコンパクトになるタイプも出してるんだけど

硬さがふつうしかないからパスしたん

特に子ども用の歯ブラシだと、お気に入りのデザインで歯磨きを楽しくしようみたいなとこあるけど

磨いてる時の感触が心地いい方が圧倒的に楽しくなると思うんだよね

商品はたくさん出てるけど どれ使ってもそんなの硬さの違いだけで同じなんだから

と思ってる人には是非とも気持ちいい歯ブラシを見つけて欲しい

佐世保・長崎旅行

f:id:endchip:20190405155338j:image

経年劣化と天災によって徐々に朽ちていく軍艦島

上陸できる内に行かないとなぁと旅立った

 

言うて佐世保からスタート

1日目は空港から直で佐世保

→亀岡八幡宮九十九島遊覧→海きらら


f:id:endchip:20190405155710j:image

f:id:endchip:20190405155714j:image

f:id:endchip:20190405155841j:image

f:id:endchip:20190405155837j:image

→ホテル&スパ花みずきと周り

ご当地グルメ佐世保バーガーレモンステーキ


f:id:endchip:20190405155918j:image

f:id:endchip:20190405155913j:image

九十九島の周遊と水族館でのことは

動画に撮ってたからあんまりよき画像がないぜ

佐世保バーガーはBig man、レモンステーキはLemoned Raymondと有名なお店に行き

どっちも美味しく楽しめたん

 

2日目は当初予定してた黒島をパスして長崎へ

主な理由:

・風が強かった影響で漁に出れず昼食出せない

・朝になって化粧ポーチをスパに置き忘れたことに気付いた

です( ꒪ͧд꒪ͧ)

黒島は天主堂の改修が終わってまた拝観できるようになったら行こうと思う

 

ホテルがグラバー園に比較的近い場所だったから

道すがら、祈りの丘絵本美術館に寄り


f:id:endchip:20190405161056j:image

f:id:endchip:20190405161051j:image

グラバー園大浦天主堂(外観のみ)と行って


f:id:endchip:20190405161204j:image

f:id:endchip:20190405161201j:image

新地中華街をチラ見しながら


f:id:endchip:20190405161229j:image

f:id:endchip:20190405161232j:image

おとーたんが魚が美味しいと言ってたのを思い出してお寿司を食べ

ホテルに戻ってきて部屋から夕陽を眺めた

f:id:endchip:20190405161253j:image

建物の群れの中じゃなく自然の中に落ちる陽は不思議とうつくしさが増すよね

 

3日目はホテルで朝食にして午前の便で軍艦島ツアー!

旅の日程通して風が強い日が続いて、島の裏側を周遊することができなかったから

見たのも上陸したのも、島正面から左側の外側部分になったものの

ツアーガイドのおじいが当時島で生活してた人だったから

思い出ベースで話を聞けたのがよかったな◎

f:id:endchip:20190405161749j:image


f:id:endchip:20190405161725j:image

f:id:endchip:20190405161729j:image

島の内側に入ったり、建物の中を見たりするのは

あたしが何らかの形で力を持たないと実現できない。。!


午後に戻ってきて荷物を受け取り、長崎まで出てお昼ご飯はトルコライス


f:id:endchip:20190405161819j:image

f:id:endchip:20190405161824j:image

地元で有名な洋食屋さんらしく、店内の雰囲気もよくて

メニューがざっくり何でも美味しそうで悩んだけど

初めての土地はご当地グルメいかな

(標準的にはトンカツが乗るみたいだけど、このお店はいくつか選べるようになってた)


そしてGoogleマップで近いことを確認して福済寺、聖福寺と参拝する


f:id:endchip:20190405161854j:image

f:id:endchip:20190405161859j:image

世界で3番目の長さだというフーコの振り子が地下の資料室から見れたんだけど

f:id:endchip:20190405161916j:image

来た人が灯りを点け、出る時に消すスタイルの部屋、

点けてもひとつお化け電球でチカチカするし、置かれてる資料が原爆関連の戦時資料だしで

なんかとても怖かったんだが…!


それから路面電車に乗って平和公園を目指し

原爆中心地、平和記念像までの道のり


f:id:endchip:20190405161947j:image

f:id:endchip:20190405161944j:image

f:id:endchip:20190405161952j:image

f:id:endchip:20190405162011j:image

少しそのまま歩いて浦上教会とまわった


f:id:endchip:20190405155211j:image

f:id:endchip:20190405162033j:image


あとはもう、お土産を補完して

カフェで甘いもん休憩して

f:id:endchip:20190405162100j:image

予定より早めのバスで空港に向かったら案外ちょうどよくて

24時を回る前におうちに着いた

ちゃまんはとてもにゃんにゃん言っていた

ので ¡Gracias! Muy gusta mucho, Déjame besarte 言うてめっちゃ愛でた

f:id:endchip:20190405162327j:image

めちゃかわいいTe amo

スペイン語入門中

語学学習するなら覚えたい言語に入っていたスペイン語

日本人にとって世界一簡単な言語らしいということと

(言語の周波数帯が同じところがあって聞きやすい、母音数が同じ)

英語が聞き取れるようになるための橋渡し言語にもなってくれるそうなので

それならばと勉強してみることにしたの

 

それで今、取り敢えず1日1フレーズの日常会話編を音声と文章データでトライして3日目

スピード感とか死ぬほどゆっくりしっかり言ってくれてるんだろうけど

これでいいのかと思うほど聞き取れるのね

ノートに書いて復唱してみる時、Google翻訳の会話モードで確認するんだけど

それもほぼちゃんと聞き取ってもらえる

=発音できてる状態だからほんと不思議

f:id:endchip:20190328040818p:image

 

ちなみに無料翻訳アプリのレビューで上位に入ってたMicrosoftのアプリも入れてみたんだけど

スペイン語どころか日本語の聞き取りさえ満足にできなくてダメっぽい

どの程度の滑舌が求められてるんだろうかと思うのと同時に

音声認識ソフトって平均的にどのくらいデータをとって作られてるんだろうとか考える

三四郎小宮、コカド、諸見里とか、あからさまに滑舌悪い人を除けば

大概聞き取ってくれるのがGoogle翻訳じゃない?

恐らくポケトークとかillyなんかも空港に置いてるくらいだから精度高いじゃない?

 

Googleちゃんもリアル会話ベースだと、なんでそんなややこしい訳してくるんだって時もあるわけなんだけど

Microsoftみたいな精度でリリースされちゃってるアプリもあることを思えば

無料サービスとしては中々有能だよね

 

今のところ気付いたスペイン語のいいところは

書いた時のローマ字読みがほぼそのままの読みになるってことと

質問文の始まりに逆さのはてなが付いてて分かりやすいこと

 

じゃあこの場合なんて言うの?って思ったフレーズはその場で翻訳かけてみるんだけど

今後の学習のメインのためにそれ以上のことはしないで進行していくのさ

あくまで会話ベース、体感で何言ってんなって理解できる形でいい

レッスンと機械翻訳での差異も感じるんだけど

それは日本語訳でも感じることだからあんまり気にしないでおこう

新・桃太郎伝説をクリアした

f:id:endchip:20190317203343j:image

ラストダンジョンを前に、ベホマズン的な術を覚えさせなければと

釣りで鬼の笛を手に入れて、微笑みの村の近くを彷徨って大黒様に会い

(天邪鬼みたいなやつ初めて見た)

月に飛んで村を出たところでセミオート段上げしたんだけど

敵が現れてすぐに

(。・`ω・´)キラン☆ ばしゅーん 金500 心1500

みたいになる癖に、40から45になるまでに2時間くらいかかった気がするよ。どないやねん

 

今回、攻略サイトを見ながらやってたからできたけど

いまいち説明の浅い部分もあるし

特にマップ上なんの変哲もないところに剣が埋まってるとか

水晶落ちてるとか

全回復ポイントがあるとか

難易度高すぎやしませんか?誰が気づいたのこれ

 

そして雑魚敵とのエンカウント率も高い。

結構序盤にオニよけっていう聖水効果的な術を覚えるものの

ボス前に運良く段が上がるとも限らないし、適度に段も上げておきたいからそこまで使わず

使ったのは段上げが済んだラストダンジョンの中で、打出の小槌(MP全回)を持ってるからこそ安心して使えてる状態だった

 

たぶんそんな難易度の救済措置として

・ダンジョン内から基本的にぬけだしで脱出できる

・地蔵でセーブしてぬけだし→回復したり補充してからはごろもでその地蔵まで戻る

って事ができるようにしてたんだろうなぁ

サクサク進んでた時ははごろもなんて必要ない、天女のはごろもだけでいいって思ってたけど

(天女の〜はルーラみたいに村に飛べる)

その時がきてやっと必要性を知る

 

最終クリアPTは桃太郎、えんま、あしゅら、浦島で安定型か。

前身のお話は知らないものの、鬼は戦いの中で桃太郎のことを認めるんだよね

それで戦った鬼たちは「そうか、カルラが間違ってるんだな。悪かった」ってなる。

鬼、分かり合える存在だった

そんな中で戦った後の伐折羅王すら殺そうとするカルラは最後までずば抜けて悪いやつで

鬼たちは義理人情タイプのヤクザ、カルラは一度も自分以外を信じたことのないヤベー奴といった印象だった

 

長年序盤で止まってたお話を最後までやれてスッキリ!

これでもうすぐ発売のチョコボに心置きなく移れるわ⌄̈⃝

"これが無いと"よりも"これさえ有れば"

今使ってるバッグは、ポケットが沢山あって機能的ではあるけど

B5サイズのノートが入るくらいの、あたしにしては少し小さめのバッグ

長財布に化粧ポーチ、500mlのペットボトルを縦入れといった具合で物を入れてるものの

お財布とメイクポーチは一度出してまたしまって、といった瞬間があって

急いでる時だったり、荷物が他にもあるとちょっとしたストレスだった

 

そこで何が小さくできるかと言えばメイクポーチ

マチのある台形タイプからペンケースに近いような横に長いものにしてみた

f:id:endchip:20190313034333j:image

商品名的にはちゃんとメイクポーチだったこれ

、なるほど多少の膨らみには耐えられる作り。

厚い塊より薄く広げて同じ容積を持ってる方が邪魔じゃないんだな

中身はビューラーにマスカラ、眉ペンにアイシャドウとチーク、毛抜き、お直し用にファンデ

(おまけで目薬)

鏡は化粧を直す時以外も使うことがあるから別持ちOKとした

リップは元からバッグの小さな内ポケットに入れてる

 

あれもこれもあった方がいい様な気がしてても

実際に使ってるものってひと握りなんだ

だからそれらを抜き出して持ち歩けばいい

ついでに化粧品類を入れてる収納を整理したら大分余裕のある状態に落ち着いた。

シャドウも3.4パレットまでぐらいしか使わない

ケア系は開封してから時間が経ってるものは捨てて

気に入ってたけど出番の少ないマスカラも同様

メイクブラシのセットだってほんの数回しか使ってない

 

そのシーンによってメイクを変える

リップだって一体何本持ってるかわからない

とかそういう、メイクが好きなんだ!楽しい!って人では全然ないから

一時的に惹かれて、憧れて、買ってみても宝の持ち腐れになりがちなんだよな

たくさん欲しいのはネイルくらいで

それもワンカラーで十分可愛いものか、重ねて可愛くするものが1.2つあればいいだろう

 

コレクション欲求も大してないのに気に入ってたからと持ち続けても仕方ないの

生きてるものたちだけを持っていようと思った

おしゃべりと話好き

目に見えてせっかちな人が苦手だと

何度も言ってきたわけですが

おしゃべりでせっかちな人に好かれる事がある、そしてそういうタイプは苦手であるとなった時に

姉さんにあたしもそうだけどなぁと言われて

姉さんは確かによく喋るけどそうだとは思ってない

(だからこそそういう人が苦手だと話してる)

それが一体何の違いなのかと考えてみたときに

 

おしゃべり → 頻繁に相手の話を遮ってよく喋る(最後まで聞けない)

話好き → 相手の話を聞きつつよく喋る

 

っていう認識だって気付いたの

あたしにとっての「おしゃべり」はネガティブワードなのである

おしゃべりタイプの人は 話を最後まで聞かずに話し出すが故に

的外れなことを言ったり 脱線の振り幅が大きい

(しかも勘違いしたまま自己完結しようとする)

話好きタイプの人は 聞いてから話してる分、連想される話に繋がることはあるけど

まるきり「何言ってんのこいつ」となることはない

 

一度や二度なら 前のめりになる瞬間があったなで済むんだけど

それが積み重なるとストレスだよね

この人話聞いてないから勝手に喋らせとこうって諦めモードになったり

深い話をしたり 相談に真面目に乗れなくなったりする

のだが大抵ある程度のリアクションも求められる

う、うるせえ。。

日本画二本立て

奇想の系譜展と新・北斎展を観に行ったのさ

f:id:endchip:20190306195625j:image

集中して観る為に別日。

奇想の系譜と言えば、一昨年のベルギー画家の展覧会にも行ったなーとか思いながら
かといって日本画だしって気持ちだったんだけど
足の生えた鯉とかブリューゲルのそれを彷彿とさせたし
現代に生きていても不思議じゃないタッチを持った人もいて
歴史の中の日本画のイメージを塗り替えられた

 

ポスター左上の牛のお腹の辺りに
作中(長沢芦雪)では白い犬が座ってるんだけど
そのあまりの可愛さにガンガングッズ化されてた
(クッキーの抜き型になるくらい)

 

なんなんだ…?この鶏ちゃん…たくさん見てるうちにカッコ良く見えるぞ…!
とか(伊藤若冲)、
白隠慧鶴や歌川国芳はロックを感じるし
鈴木其一の色遣いは好みだし
etcヾ、素敵な人しか居なかったな

 

f:id:endchip:20190306195646j:image

f:id:endchip:20190306195658j:image

葛飾北斎といえば波の絵ないし風景画ってイメージを持ってたんだけど

30代の頃から晩年の80代の頃までとボリューム満点の展示、

もちろん最初からそういう絵を描いてたわけじゃないし

挿絵も多く描いてて、扇子や団扇、漫画、錦絵から肉筆画、色んな媒体で作品を残してることや

絵手本を何冊も出してて 自分の持ってる技術を伝えていこうとしてる姿勢とか

偉大な人感がすごい(語彙力)

 

音声ガイドの語りが神田松之丞だったから借りてみたんだけど

ほんと興味を引く喋りをする人よなぁ